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小畑圭司
代表/プロデューサー/クリエイティブ・ディレクター
京都市出身。京都教育大学卒業後、1980年渡米。82年NYのSchool of Visual Artsを卒業(メディア専攻・BFA取得)。以降9年間、同市のデザイン・コミュニケーション会社勤務。金融・ハイテク・出版関連の米国企業、ならびに松下電器アメリカ、キャノンUSA、NTTアメリカ等、日系企業のプロジェクトを担当。日米のみならず、アジア、ヨーロッパ、南米におけるプロジェクトに参画する。1990年ニューヨークにLittlefield+Companyを設立。バイリンガルによるクリエイティブ・ディレクションを専門分野とし、主に日系・多国籍企業向けプロジェクトで実績をあげる。受賞歴は、NYADC、Society
of Illustrators、Best Financial Ads賞等。中学時代以来長年の音楽趣味が高じ、93年にはロン・カーター等著名ジャズミュージシャンを起用したCDを、95年にはジャズメンを起用したTVCFをプロデュースし、現在もニューヨークのジャズレーベルのCDデザインを毎月手掛ける。趣味はサイクリングと海釣り。
obata@elittlefield.com

真弓順子
パートナー/シニアデザイナー
東京都出身。在米20年。NYのParsons School of Design卒業(コミュニケーション・デザイン専攻・BFA取得)。リトルフィールド参加以前は、同市の著名デザイン会社「デザインフレーム」にシニアデザイナーとして勤務、ティファニー、LSコレクション、マーテックス等の有名ブランドをはじめ、繊維・インテリア関連業界のプロジェクトを担当する。受賞歴はAIGA賞、Communication
Arts賞、Photo/Designゴールドアワード等多数。リトルフィールドでは、アート・ディレクターとしてすべてのプロジェクトに参画し、NYスタイル・デザインに特筆すべき品質を与えている。
mayumi@elittlefield.com
ポーラ・ライス・ジャクソン
スペシャル・プロジェクト担当
サラローレンス大学卒業、ニューヨーク工科大学にて修士取得。House Beautiful, Metropolitan Home等インテリア誌の編集者を歴任したポーラは、80年代後半から90年代半ば、商業インテリアデザイン誌
Interiors 編集長として活躍。同時に、Interiors Awards 会長、文豪エディス・ウオートンの旧邸保存委員会会長、イタリアのアメリカン・アカデミー施設改修担当ディレクター等、建築・インテリア関連プロジェクトの要職を歴任。2007年よりUNANY(国連協会NY支部)理事を務める。
リトルフィールドでは、その豊かな経験とリソース、業界における幅広い人脈を通して、インテリア/ホームファーニッシング関連プロジェクトの企画から、PRやイベントのプロデュースまで、幅広くかつ深度の深いサービスを提供。日本駐屯の武官を父に持ち、幼少時代は高田馬場で育った、大の日本贔屓。
jackson@elittlefield.com
羽鳥朗
東京オフィス代表/プロデューサー/コピーライター
中央大学文学部英米文学科専攻。在学中よりフリーランスのライターとして自治体関連の出版物制作に関わる。その後、広告制作会社に在籍しヤマハ発動機をはじめとする企業コミュニケーションに携わる。1987 年に有限会社羽鳥事務所を設立。守備範囲は、企業コミュニケーションおよびセールスプロモーションのプランニング・広告制作、書籍・情報誌の企画・編集、インターネット関連の企画・制作など。企業の基幹戦略立案時点からプロジェクトに参画し、鳥瞰的な視野から制作物の最適化を図ることを得意とする。また、羽鳥事務所には、印刷媒体向けの平面・立体、店内装飾、空間演出、イベント展示などのアート部門も充実。1995年よりリトルフィールド東京オフィス代表を務め、日本におけるクライアントの窓口として機能。また、英語から日本語への最終アウトプットを担当するコピーライターとして共同作業の一端を担っている。
hatori@elittlefield.com


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